馬の詰め上がり図

No.208 馬の詰め上がり図

銀で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 銀の効きが馬の効きと重なってしまっているのでちょっと損した気分になりますね。玉と同じ筋から支えるか(参考図1)、馬の上から支...
飛の詰め上がり図

No.207 飛の詰め上がり図

銀で支えられた飛での詰め上がり。 この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。この桂も支えが必要なので香で支えてあります。 この香は詰め上がり図だけ見ると歩でも代用可能で...
角の詰め上がり図

No.206 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。さらに、銀にも紐がついていないので桂で支えてあります。この桂も支えてあげないといけないのでこの...
金の詰め上がり図

No.205 金の詰め上がり図

金で支えられた金での詰め上がり。 金が持ち駒の場合、支えの金の効きである2マスどちらにでも打てますが、コビンに打ってしまうと反対側の玉の脇やコビンがあいてしまう(参考図1)ので、できれば玉頭に打ちたいところです。ただし、それは相手...
銀の詰め上がり図

No.204 銀の詰め上がり図

角で支えられた銀での詰め上がり。 支えているのが角ではなく、遠くから効いている馬でも同じ詰め上がり図になりますが、銀が馬道の上にいないなら基本的には馬で王手した方が脇から逃げられなくていい場合の方が多いと思います(参考図1)。銀が...
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