角の詰め上がり図

No.30 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 桂馬が玉を挟んでいるような形をしていますね。もう片方の桂の効きに銀を打って詰ますような手順...
金の詰め上がり図

No.29 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。 こちらは尻金(しりきん)といわれる形です。玉の後ろを通せんぼするちょっと特殊な効きですが、...
銀の詰め上がり図

No.28 銀の詰め上がり図

香で支えられた銀での詰め上がり。 正直、この図だけだとあまり香である必要性はありません。歩で十分です。 銀は真横が空いているので王手するときはするりとかわされないよう注意が必要です。もし図での銀の位置が3段目以上だったり、三段目...
香の詰め上がり図

No.27 香の詰め上がり図

銀で支えられた香での詰め上がり。 この図は詰将棋の場合、香は必ず持ち駒です。香が盤上にいたら、すでに王手がかかっているか、間に合駒があるはずです。合駒を取って詰みだと駒余りになってしまうので詰将棋の正解にはなりません。実戦や詰将棋...
歩の詰め上がり図

No.26 歩の詰め上がり図

金で支えられた歩での詰め上がり。 大体の場合は、あえて歩で王手する必要はないような図です。金で王手すれば歩で王手するよりたくさんのマスを埋められます。でも、金では王手できない状態の時があります。 ①金で王手すると相手の駒に金を取...
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