馬の詰め上がり図

No.136 馬の詰め上がり図

銀で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 もしこの図で馬のいる位置が三段目だったとすると、馬を支えている銀も進めば成れます。馬でも成銀でも効くマスは同じです(参考図1...
飛の詰め上がり図

No.135 飛の詰め上がり図

銀で支えられた飛での詰め上がり。 もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から下がってくるか下から上がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。右からだとそもそも間に玉がいます。左からくる場合は、合駒で飛の効きをふさいで...
角の詰め上がり図

No.134 角の詰め上がり図

金で支えられた角での詰め上がり。 角は大駒と言われる強い駒ですが、玉を詰ますことを考えるとあまり頼りになるとは言えません。 角と金が元々盤上にいた場合は、参考図1の黒丸のマスに気を付けて角か金、どちらで王手した方がよいか考えまし...
金の詰め上がり図

No.133 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 金が盤上にいる場合、銀を支えに限定させるのは意外と面倒で、銀で王手しても同じになってしまうかむしろその方が防げるマスが増えることの方が多そうです。金が横から移動してくるときか(参考図1)、銀が動け...
銀の詰め上がり図

No.132 銀の詰め上がり図

銀で支えられた銀での詰め上がり。 銀は横の効きがないので詰ますにはちょっと頼りない時がありますが逆に玉の横に行って玉の動きを縛ったりするのに有効です。腹銀と呼ばれます。 この時銀で王手するのではなく金で王手する形は詰将棋でもたく...
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