飛の詰め上がり図

No.15 飛の詰め上がり図

歩で支えられた飛での詰め上がり。 飛が歩に紐づいているのでこの2つだけで成立できます。もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から歩の上に下がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。下からだと自分の歩が邪魔だし、右から...
角の詰め上がり図

No.14 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 桂の効きに歩を打って、玉が斜めに逃げて角を打って詰み、などの順が考えられます(参考図1:ク...
金の詰め上がり図

No.13 金の詰め上がり図

歩で支えられた金での詰め上がり。 とても有名な頭金の詰め上がりの形。金を歩で支えているこの形は、多くの人が一番初めに習う詰め上がり図かもしれません。 相手玉が最下段にいた場合、この2枚だけで詰ますことができます。 また、もし金...
銀の詰め上がり図

No.12 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 銀は真横が空いているので王手するときはするりとかわされないよう注意が必要です。 もし図での銀の位置が3段目以上だったり、三段目以上の斜め上にいた銀を引いて王手するなら銀成るとした方が無難です(参...
香の詰め上がり図

No.11 香の詰め上がり図

香で支えられた香での詰め上がり。 こんな詰み上がり図は成立するのでしょうか…? 詰将棋の正解としては無理そうです。この図で支えてる方の香が間接的に玉に効いているので、香がこのマスに来る前は、香の効きをさえぎっていないといけません...
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