角の詰め上がり図

No.166 角の詰め上がり図

金で支えられた角での詰め上がり。 金が上部をすべておさえているので角は相手玉の両コビンどちらからでも王手できます。が、この詰め上がり図を見ると改めて角はあまり玉の退路を防げないというのが実感できてしまいますね。 この詰み上がりも...
金の詰め上がり図

No.165 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 金が持ち駒の場合、銀の効きである2マスどちらにでも打てますが、コビンに打ってしまうと反対側の玉の脇やコビンがあいてしまうので、できれば玉頭に打ちたいところです。ただし、それは相手の駒の効きとの相談...
銀の詰め上がり図

No.164 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので桂がいます。 これ...
香の詰め上がり図

No.163 香の詰め上がり図

飛で支えられた香での詰め上がり。 この飛は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。 この図は詰将棋の場合、香は必ず持ち駒です。香が盤上にいたら、すでに王手がかかっているか、間...
歩の詰め上がり図

No.162 歩の詰め上がり図

角で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので銀で支え...
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