歩の詰め上がり図

No.238 歩の詰め上がり図

角で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので角で支え...
両王手の詰め上がり図

No.237 両王手の詰め上がり図

飛と桂での詰め上がり。 どちらも玉から離れたところから王手しているので支えは不要です。 また、飛は香・龍でも同じです。 飛道を桂で止めていたことになりますが、桂の元の位置が参考図1のマスなので、飛の位置はこれ以上玉に近づけませ...
龍の詰め上がり図

No.236 龍の詰め上がり図

桂で支えられた龍での詰め上がり。 この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は香で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍は桂の効きどちらから...
馬の詰め上がり図

No.235 馬の詰め上がり図

香で支えられた馬での詰め上がり。 この香は馬では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 この詰み上がりも線...
飛の詰め上がり図

No.234 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 離れた龍(参考図1)でも同じです。1間龍だと防げるマスが増えるので◯の数が違います。 これは合駒ができてしまいそうですが(参考図2)この状態で詰む条件は何でしょう? 当然ですが、合駒ができない状...
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