金の詰め上がり図

No.181 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 腹金(はらきん)といわれる詰め上がりです。特に玉が端にいる時によくこの詰み上がりになります。 この図は銀が上にいるので、入玉している玉を詰ますときに結構見るかもしれません(参考図1)。 この詰...
銀の詰め上がり図

No.180 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金と銀の打つ順番を間違えてしまったような詰め上がりです。どちらも持ち駒なら基本的には格言通り金をとどめに残した方がよいです。 金が銀の真下にいれば銀の両脇を防げますが、斜めだと参考図のように黒丸...
香の詰め上がり図

No.179 香の詰め上がり図

角で支えられた香での詰め上がり。 この角は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。さらに、歩にも紐がついていないので桂で支えてあります。 この図は詰将棋の場合、香は必ず持ち駒...
歩の詰め上がり図

No.178 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、銀を支えている歩にも紐がついていないので銀で支え...
龍の詰め上がり図

No.177 龍の詰め上がり図

銀で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 銀が玉頭を制圧しているので龍が横の動きで王手する場合は3か所選べますが、この位置が一番玉周りのマスをふさげます。ただし、状況...