歩の詰め上がり図

No.364 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、銀を支えている歩にも紐がついていないので玉で支え...
両王手の詰め上がり図

No.363 両王手の詰め上がり図

龍と金での詰め上がり。金は香で支えてあります。 龍道を銀で止めていて、銀が下がりながら成って両王手、という流れです。 飛だと参考図1の黒丸のマスへの効きがないのが違うところです。 ここでうっかり銀不成としてしまうと両王手になら...
龍の詰め上がり図

No.362 龍の詰め上がり図

金で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 金で王手すると玉の後ろのマスへの効きがないのが金と龍の違いです(参考図1)。ただ、龍が金を斜め後ろから支える形になる場合は別...
馬の詰め上がり図

No.361 馬の詰め上がり図

香で支えられた馬での詰め上がり。 この香は馬では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。 駒が片側に寄っていますが意外と玉の前方3マスはすべてふさがれています。 馬は成り駒なので...
飛の詰め上がり図

No.360 飛の詰め上がり図

銀で支えられた飛での詰め上がり。 この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。 銀を支えている銀は角でも同じです。 銀がこの配置の時は玉の斜め後ろから角での王手の詰将棋...
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