龍の詰め上がり図

No.650 龍の詰め上がり図

飛で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍を支えている飛が間接的に玉に効いているので、龍がこの位置に来る前は飛の効きを相手の駒が止めていたことになります(参考図1)...
馬の詰め上がり図

No.649 馬の詰め上がり図

角で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 仮に支えているほうの角も成れてそちらで王手をすると黒丸のマスの効きがなくなります(参考図1)。 この詰み上がりも線対称の図...
飛の詰め上がり図

No.648 飛の詰め上がり図

桂で支えられた飛での詰め上がり。 この桂は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は飛で支えてあります。 これも線対称の図があります(参考図)。 参考図
角の詰め上がり図

No.647 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 もし角が持ち駒ならあえて離して打つ必要はないので盤上の角が動くか開き王手でこの詰...
金の詰め上がり図

No.646 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 この角は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 金が持ち駒だったり、玉の後ろに銀がいて銀が成れれる場合は角の2つの効きどちらからも王手でき...
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