両王手の詰め上がり図

No.453 両王手の詰め上がり図

香と銀での詰め上がり。銀は桂で支えてあります。 香道を銀で止めていて、銀が上がって両王手、という流れです。 香は飛でも龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置からの移動になるので、香はこれ以上近づけません。黒...
龍の詰め上がり図

No.452 龍の詰め上がり図

桂で支えられた龍での詰め上がり。 この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍は桂の効きどちらから...
馬の詰め上がり図

No.451 馬の詰め上がり図

合い効かずの馬での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 龍があることで合駒しても同馬で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め...
飛の詰め上がり図

No.450 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても歩があるので同飛で大丈夫です。歩には支えが必要なので銀で支えてあります。 飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。 これも線対称の図が...
角の詰め上がり図

No.449 角の詰め上がり図

飛で支えられた角での詰め上がり。 上手く飛の効きで左への逃げ道をふさいでいて気持ちのいい図ですね。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。 参考図
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