金の詰め上がり図

No.77 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 とても有名な頭金の詰め上がりの形です。とどめの金が盤上にあって三段目以上に行けるときは桂も成れるのでほとんどの場合どちらか好みの方で詰ませることになると思います。桂が動けないパターンは、桂が動くと...
銀の詰め上がり図

No.76 銀の詰め上がり図

桂で支えられた銀での詰め上がり。 銀は真横が空いているので王手するときはするりとかわされないよう注意が必要です。 桂が玉の両コビンに効いているので、銀が持ち駒の場合や、参考図1のように銀がどちらにも行ける場合は相手の駒の効きや黒...
香の詰め上がり図

No.75 香の詰め上がり図

玉で支えられた香での詰め上がり。 玉同士が近すぎて怖い感じがする図です。玉で王手したら玉を取られてしまうので香の代わりに玉で王手することはできません。 この図は詰将棋の場合、香は必ず持ち駒です。香が盤上にいたら、すでに王手がかか...
歩の詰め上がり図

No.74 歩の詰め上がり図

馬で支えられた歩での詰め上がり。 この図も馬で王手をしたくなりますが、注意しないといけないのが参考図1の黒丸のマスです。馬が動くことによってこのマスへの効きがなくなって逃げ道となってしまう場合はこの詰め上がり図のように歩で王手しま...
龍の詰め上がり図

No.73 龍の詰め上がり図

香で支えられた龍での詰め上がり。 正直、この図だけだとあまり香である必要性はありません。歩で十分です。 参考図1のようにもう一つ以上下のマスから効いていると龍と香の特徴が生かせて防げるマスが増えるのですが。どちらも遠くまで効く駒...