両王手の詰め上がり図

No.624 両王手の詰め上がり図

角と金での詰め上がり。金は金で支えてあります。 角は馬でも同じです。 角道を金で止めていたことになりますが、角道を事前に止めてた金が玉の横から王手することは不可能ですので、この図の金は、歩成る、香成る、桂成るのいずれかになります...
龍の詰め上がり図

No.623 龍の詰め上がり図

合い効かずの龍での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 合駒されても銀があるので無駄合いになります。これより龍が離れてしまうと飛と同じに...
馬の詰め上がり図

No.622 馬の詰め上がり図

角で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになりますが、馬の位置が3段目以内でどちらも玉の横に行ける場合はどちらの角(馬)でも王手できます(参考図1)。 この詰み上がりも線対称の図...
飛の詰め上がり図

No.621 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても桂があるので同飛で大丈夫です。桂には支えが必要なので銀で支えてあります。 飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。 これも線対称の図が...
角の詰め上がり図

No.620 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋で...
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