歩の詰め上がり図

No.18 歩の詰め上がり図

銀で支えられた歩での詰め上がり。 「これなら歩が進むのでなく銀で王手した方がいいのでは?」と一瞬思ってしまいそうですが、銀が動くと参考図1の黒丸のマスの効きがなくなってしまうのでよく確認してから動かしましょう。 また、仮に黒丸の...
龍の詰め上がり図

No.17 龍の詰め上がり図

歩で支えられた龍での詰め上がり。 なんと、玉の斜め下だけ埋まっていれば詰んでしまうという驚異の威力。ただし、そこを埋めている駒が玉方の桂だった場合、龍が取られてしまうので注意しましょう(参考図1)。 では問題です。もし、この図で...
馬の詰め上がり図

No.16 馬の詰め上がり図

歩で支えられた馬での詰め上がり。 頭金の形と似ていますね。相手玉が最下段にいた場合、この2枚だけで詰ますことができます。また、馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 もし相手の玉が二段目以上にいる場...
飛の詰め上がり図

No.15 飛の詰め上がり図

歩で支えられた飛での詰め上がり。 飛が歩に紐づいているのでこの2つだけで成立できます。もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から歩の上に下がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。下からだと自分の歩が邪魔だし、右から...
角の詰め上がり図

No.14 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 桂の効きに歩を打って、玉が斜めに逃げて角を打って詰み、などの順が考えられます(参考図1:ク...
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