頭銀

銀の詰め上がり図

No.180 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金と銀の打つ順番を間違えてしまったような詰め上がりです。どちらも持ち駒なら基本的には格言通り金をとどめに残した方がよいです。 金が銀の真下にいれば銀の両脇を防げますが、斜めだと参考図のように黒丸...
銀の詰め上がり図

No.156 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金が銀の真下から支えていれば銀の脇を守れるのですが、斜め下からだとそれができません。「金はとどめに残せ」の格言を思い出させる詰め上がり図です。 これも線対称の図があります(参考図2)。 ...
銀の詰め上がり図

No.132 銀の詰め上がり図

銀で支えられた銀での詰め上がり。 銀は横の効きがないので詰ますにはちょっと頼りない時がありますが逆に玉の横に行って玉の動きを縛ったりするのに有効です。腹銀と呼ばれます。 この時銀で王手するのではなく金で王手する形は詰将棋でもたく...
銀の詰め上がり図

No.108 銀の詰め上がり図

銀で支えられた銀での詰め上がり。 銀は横の効きがないので詰ますにはちょっと頼りない時がありますが2枚重ねれば頭金と同じ状態になります。 もちろん上下にちゃんと重なっていないとだめで、斜めだと参考図のように黒丸のマスが逃げ道になっ...
銀の詰め上がり図

No.84 銀の詰め上がり図

銀で支えられた銀での詰め上がり。 この図になる前が参考図1の場合は、左の銀が王手して参考図2のようにすれば黒丸のマスも守れて理想的です(盤上の状況によっては左の銀が動けない場合もあるので注意)。 参考図3の状態だと、どちらの銀で...