頭銀

銀の詰め上がり図

No.231 銀の詰め上がり図

角で支えられた銀での詰め上がり。 角は銀で紐づけされているので他に支えがなくても大丈夫です。 角で玉の後ろを封鎖していますが、これ以上離れたところから支えるとできません(参考図1)。 角が馬に成れる場合は銀で王手するより角成り...
銀の詰め上がり図

No.204 銀の詰め上がり図

角で支えられた銀での詰め上がり。 支えているのが角ではなく、遠くから効いている馬でも同じ詰め上がり図になりますが、銀が馬道の上にいないなら基本的には馬で王手した方が脇から逃げられなくていい場合の方が多いと思います(参考図1)。銀が...
銀の詰め上がり図

No.180 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金と銀の打つ順番を間違えてしまったような詰め上がりです。どちらも持ち駒なら基本的には格言通り金をとどめに残した方がよいです。 金が銀の真下にいれば銀の両脇を防げますが、斜めだと参考図のように黒丸...
銀の詰め上がり図

No.156 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金が銀の真下から支えていれば銀の脇を守れるのですが、斜め下からだとそれができません。「金はとどめに残せ」の格言を思い出させる詰め上がり図です。 これも線対称の図があります(参考図2)。 ...
銀の詰め上がり図

No.132 銀の詰め上がり図

銀で支えられた銀での詰め上がり。 銀は横の効きがないので詰ますにはちょっと頼りない時がありますが逆に玉の横に行って玉の動きを縛ったりするのに有効です。腹銀と呼ばれます。 この時銀で王手するのではなく金で王手する形は詰将棋でもたく...
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