飛の詰め上がり図

No.324 飛の詰め上がり図

桂で支えられた飛での詰め上がり。 この桂は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は金で支えてあります。 龍であればこの3枚で玉の周りを完全に包囲できていました(参考図1)。 これも線対称の図が...
金の詰め上がり図

No.322 金の詰め上がり図

金で支えられた金での詰め上がり。 玉が端にいたときに起こりそうな詰め上がり図です。 どちらも金よりも、小駒の成り駒が混ざっている形がよくありそうですね。 玉頭にスキがあるので注意しましょう。 この詰み上がりも線対称の図があり...
銀の詰め上がり図

No.321 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので金がいます。 金が...
金の詰め上がり図

No.313 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 詰め上がりでよく見かける銀と金の組み合わせ(参考図1)に似ていますが、角頭が抜け道になっています。また、角がこれより離れると玉の後ろをふさいでいたのがなくなります(参考図2)。 この詰み上がりも...
両王手の詰め上がり図

No.309 両王手の詰め上がり図

角と金での詰め上がり。金は香で支えてあります。 角道を金で止めていて、金が下がって両王手、という流れです。銀成る、桂成る、香成る、歩成るでは角道を止めた場所からこの金の位置に移動することはできない(参考図1~3)ので、金(と金など...
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