角の詰め上がり図

No.190 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。さらに、銀にも紐がついていないので桂で支えてあります。この桂も支えてあげないといけないのでこの...
金の詰め上がり図

No.189 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。 参考図
角の詰め上がり図

No.182 角の詰め上がり図

金で支えられた角での詰め上がり。 角が盤上にいた場合、角で王手するべきか金で王手するべきかは、参考図1の黒丸のマスの状況が影響してきます。金で王手した場合は参考図2のようになります。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図...
金の詰め上がり図

No.181 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 腹金(はらきん)といわれる詰め上がりです。特に玉が端にいる時によくこの詰み上がりになります。 この図は銀が上にいるので、入玉している玉を詰ますときに結構見るかもしれません(参考図1)。 この詰...
銀の詰め上がり図

No.180 銀の詰め上がり図

金で支えられた銀での詰め上がり。 金と銀の打つ順番を間違えてしまったような詰め上がりです。どちらも持ち駒なら基本的には格言通り金をとどめに残した方がよいです。 金が銀の真下にいれば銀の両脇を防げますが、斜めだと参考図のように黒丸...