金の詰め上がり図

No.466 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 金と角がお互いに支えあっていますのでこの2つの駒で成立します。 この図では玉頭は防げないので、もし角が成れて動いてもよければ角成のほうが良い、と言いたいところですが角が両脇をふさいでいたのでどち...
両王手の詰め上がり図

No.462 両王手の詰め上がり図

角と金での詰め上がり。金は銀で支えてあります。 角は馬でも同じです。 角道を金で止めていたことになりますが、角道を事前に止めてた金が玉の横から王手することは不可能ですので、この図の金は、歩成る、香成る、桂成るのいずれかになります...
龍の詰め上がり図

No.461 龍の詰め上がり図

桂で支えられた龍での詰め上がり。 この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は金で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍の効きが強力なので、...
馬の詰め上がり図

No.460 馬の詰め上がり図

金で支えられた馬での詰め上がり。 馬は成り駒なので盤上にある馬、または角を成って詰ますことになります。 金で王手すると参考図1の黒丸のマスから逃げられてしまう場合があります。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。...
金の詰め上がり図

No.457 金の詰め上がり図

飛で支えられた金での詰め上がり。 飛が相手玉の斜め後ろのマスを1つふさいでいます。飛が成れる場合は飛成で王手するとこの後ろをふさいでいるマスが真ん中に変わりますので、どちらがいいか選びましょう(参考図1)。ただし、飛は横からの移動...
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