飛の詰め上がり図

No.657 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 銀があることで合駒しても同飛で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。銀には支えが必要なので歩がいて、歩にも支えが必要なので金がいます。 詰将棋の正解にするには、横の移...
角の詰め上がり図

No.656 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋で...
金の詰め上がり図

No.655 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は飛で支えてあります。 王手している金が3段目以上の場合、桂成るでも王手できますのでこの形に限定するには工夫が必要...
金の詰め上がり図

No.646 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 この角は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 金が持ち駒だったり、玉の後ろに銀がいて銀が成れれる場合は角の2つの効きどちらからも王手でき...
龍の詰め上がり図

No.641 龍の詰め上がり図

金で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 金の効きが2か所にあります。腹から王手したほうがふさげるマスが1マス増えますが逆側のふさげるマスが変わります(参考図1)。龍...
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