香の詰め上がり図

No.374 香の詰め上がり図

銀で支えられた香での詰め上がり。 この銀は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。さらに、歩にも紐がついていないので角で支えてあります。 角が両コビンをふさいでいて、必然的に...
歩の詰め上がり図

No.373 歩の詰め上がり図

角で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので龍で支え...
角の詰め上がり図

No.368 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋で...
角の詰め上がり図

No.359 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 もし角が持ち駒ならあえて離して打つ必要はないので盤上の角が動くか開き王手でこの詰...
金の詰め上がり図

No.358 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 腹金のネックである玉頭ですが、角が逆側の離れたところから金を支えていると防げてとても気持ちのいい形になります(参考図1)。 この図では玉頭は防げないので、もし角が成れて動いてもよければ角成のほう...
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