飛の詰め上がり図

No.621 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても桂があるので同飛で大丈夫です。桂には支えが必要なので銀で支えてあります。 飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。 これも線対称の図が...
角の詰め上がり図

No.620 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋で...
金の詰め上がり図

No.619 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は飛で支えてあります。 飛が右や上から桂を支えていればふさげるマスが増えていました(参考図1、2)。 この詰み上...
銀の詰め上がり図

No.618 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので飛がいます。飛は銀で...
金の詰め上がり図

No.610 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 この角は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 角がもう一マス以上離れていれば桂の支えは不要でした(参考図1)。ただし黒丸のマスの効きがな...
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