龍の詰め上がり図

No.461 龍の詰め上がり図

桂で支えられた龍での詰め上がり。 この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は金で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍の効きが強力なので、...
飛の詰め上がり図

No.459 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても桂があるので同飛で大丈夫です。桂には支えが必要なので桂で支えてあります。 飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。 これも線対称の図が...
角の詰め上がり図

No.458 角の詰め上がり図

歩で支えられた角での詰め上がり。 この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。さらに、銀にも紐がついていないので桂で支えてあります。この桂も支えてあげないといけないのでこの...
銀の詰め上がり図

No.456 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので飛がいます。 飛が...
両王手の詰め上がり図

No.453 両王手の詰め上がり図

香と銀での詰め上がり。銀は桂で支えてあります。 香道を銀で止めていて、銀が上がって両王手、という流れです。 香は飛でも龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置からの移動になるので、香はこれ以上近づけません。黒...
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