合い効かず

龍の詰め上がり図

No.335 龍の詰め上がり図

合い効かずの龍での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 龍がこの位置より離れてしまうと歩への紐づけがなくなってしまって成立しなくなります...
飛の詰め上がり図

No.333 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 桂があることで合駒しても同飛で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。 詰将棋の正解にするには、横の移動で飛がこの位置に来るか、開き王手が考えられます。開き王手の場合は...
角の詰め上がり図

No.332 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋で...
香の詰め上がり図

No.329 香の詰め上がり図

合い効かずの香での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 もし香が持ち駒であればわざわざ離して打つことなく、銀の効きに直接打ててしまいます...
龍の詰め上がり図

No.326 龍の詰め上がり図

合い効かずの龍での詰め上がり。 龍がこの場所に移動してこの詰め上がりになる場合は香の効きを龍のマスで止めておかないといけないので、相手の駒をとって詰むようになります(参考図1)。 では詰将棋の正解にはなれないかというと、自分の駒...
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