詰め上がり図

銀の詰め上がり図

No.213 銀の詰め上がり図

歩で支えられた銀での詰め上がり。 この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので銀がいます。 当図...
香の詰め上がり図

No.212 香の詰め上がり図

飛で支えられた香での詰め上がり。 この飛は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 この図は詰将棋の場合、香は必ず持ち駒です。香が盤上にいたら、すでに王手がかかっているか、間...
歩の詰め上がり図

No.211 歩の詰め上がり図

角で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この角も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、角を支えている歩にも紐がついていないので金で支え...
両王手の詰め上がり図

No.210 両王手の詰め上がり図

香と桂での詰め上がり。 どちらも玉から離れたところから王手しているので支えは不要です。 また、香は飛・龍でも同じです。 香道を桂で止めていたことになりますが、桂の元の位置が参考図1のマスなので、香の位置はこれ以上玉に近づけませ...
龍の詰め上がり図

No.209 龍の詰め上がり図

銀で支えられた龍での詰め上がり。 龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。 龍の効きが強力すぎて、コビンから王手する龍を銀が支えるパターンは玉の周りの状況がすべて同じになります(参考図1~3)。 こ...