飛の詰め上がり図

飛の詰め上がり図

No.369 飛の詰め上がり図

銀で支えられた飛での詰め上がり。 この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。この桂も支えが必要なので銀で支えてあります。 銀を支えている桂が飛側にあれば銀の支えは不要で...
飛の詰め上がり図

No.360 飛の詰め上がり図

銀で支えられた飛での詰め上がり。 この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。 銀を支えている銀は角でも同じです。 銀がこの配置の時は玉の斜め後ろから角での王手の詰将棋...
飛の詰め上がり図

No.351 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても桂があるので同飛で大丈夫です。桂には支えが必要なので香で支えてあります。 この図だと香は歩でも同じなのでちょっともったいなく見えますが、香は桂の真下でなくてもよいのが違うところです。 ...
飛の詰め上がり図

No.342 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 合駒されても歩があるので同飛で大丈夫です。歩には支えが必要なので桂で支えてあります。 飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。 これも線対称の図が...
飛の詰め上がり図

No.333 飛の詰め上がり図

合い効かずの飛での詰め上がり。 桂があることで合駒しても同飛で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。 詰将棋の正解にするには、横の移動で飛がこの位置に来るか、開き王手が考えられます。開き王手の場合は...
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