金の詰め上がり図

金の詰め上がり図

No.141 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 金が持ち駒の場合、銀の効きである3マスどこにでも打てますが、コビンに打ってしまうと反対側の玉の脇があいてしまうので、可能であれば玉頭をあえて避ける意味はありません。ただし、それは相手の駒の効きとの...
金の詰め上がり図

No.133 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 金が盤上にいる場合、銀を支えに限定させるのは意外と面倒で、銀で王手しても同じになってしまうかむしろその方が防げるマスが増えることの方が多そうです。金が横から移動してくるときか(参考図1)、銀が動け...
金の詰め上がり図

No.125 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。 下の桂が玉の両コビンに効いているので、金を支えてる桂は左右どちらでもOKです。 もう片方...
金の詰め上がり図

No.117 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 桂が2マスに効いていて金が持ち駒の場合はどちらにも打てるので、相手の駒の効きや玉の逃げ道などに注意してどちらがいいか選びます。桂の頭に逃げられないように注意しましょう。 もう片方の桂の効きに金が...
金の詰め上がり図

No.109 金の詰め上がり図

銀で支えられた金での詰め上がり。 この図は「金はとどめに残せ」の格言がとてもよく表れている図です。仮に金と銀が持ち駒で、金から使ってしまうと最後にするっと玉に逃げられてしまいます(参考図1:クリックで手が進みます)。 金を残せば...