金の詰め上がり図

金の詰め上がり図

No.457 金の詰め上がり図

飛で支えられた金での詰め上がり。 飛が相手玉の斜め後ろのマスを1つふさいでいます。飛が成れる場合は飛成で王手するとこの後ろをふさいでいるマスが真ん中に変わりますので、どちらがいいか選びましょう(参考図1)。ただし、飛は横からの移動...
金の詰め上がり図

No.448 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 角が相手玉の両コビンに効いているので金が持ち駒か桂が成れて角の下にある状況(参考図1)であれば状況を見てどちらから王手するか選ぶことになります。桂成りを狙う場合、角もなれるので角が動けるのであれば...
金の詰め上がり図

No.439 金の詰め上がり図

桂で支えられた金での詰め上がり。 この桂は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は角で支えてあります。 桂が成れる場合は桂成るでも王手ができてしまうのでこの形に限定させるには桂が動けない状態にし...
金の詰め上がり図

No.430 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 腹金のネックである玉頭ですが、角がうまくふさいでいて気持ちのいい形になっています。 角が離れていないと支えが必要になるので気を付けましょう。 この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。 ...
金の詰め上がり図

No.421 金の詰め上がり図

飛で支えられた金での詰め上がり。 飛が成れるのであれば飛成のほうが1マスふさげるマスが増えます(参考図1)。しかし、飛は横からの移動になるので飛が成れるのは二段目か三段目です。二段目では金とふさいでるマスは同じになってしまいます(...
タイトルとURLをコピーしました