詰め上がり図

角の詰め上がり図

No.467 角の詰め上がり図

合い効かずの角での詰め上がり。 合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。 もし角が持ち駒ならあえて離して打つ必要はないので盤上の角が動くか開き王手でこの詰...
金の詰め上がり図

No.466 金の詰め上がり図

角で支えられた金での詰め上がり。 金と角がお互いに支えあっていますのでこの2つの駒で成立します。 この図では玉頭は防げないので、もし角が成れて動いてもよければ角成のほうが良い、と言いたいところですが角が両脇をふさいでいたのでどち...
銀の詰め上がり図

No.465 銀の詰め上がり図

飛で支えられた銀での詰め上がり。 気を付けないといけないのが、銀がこの位置に来る前は参考図1の黒丸の地点が飛でふさがれていますが、銀が来ることによってその効きがなくなってしまいます。銀で飛の効きをさえぎっても大丈夫かを確認する必要...
香の詰め上がり図

No.464 香の詰め上がり図

飛で支えられた香での詰め上がり。 この飛は香では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は角で支えてあります。 気を付けないといけないのが、香がこの位置に来る前は参考図1の黒丸の地点が飛でふさがれていま...
歩の詰め上がり図

No.463 歩の詰め上がり図

飛で支えられた歩での詰め上がり。 歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この飛も別の駒で支えないといけないので、飛で支えてあります。 飛が移動して王手するほうがよさそうな図で、歩での王手...
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