No.41 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた龍での詰め上がり。
この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は歩で支えてあります。また、龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
玉のコビンを相手の駒で埋めてから龍で詰ましたり、コビンがふさがっている場所に玉を誘導して詰ますのもよく見る手順です(参考図1:クリックで手が進みます)。覚えておくときっと役に立ちます。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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