No.39 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
香で支えられた飛での詰め上がり。
飛が香に紐づいているので他に支える駒はいりません。正直、この図だけだとあまり香である必要性はありません。歩で十分です。
もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から香の上に下がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。下からだと自分の香が邪魔だし、右からだとそもそも間に玉がいます。左からくる場合は、合駒で飛の効きをふさいでいるはずなのでその駒を取って詰ますことになり駒余りになってしまいます。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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