No.21 金の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた金での詰め上がり。
金が歩に紐づいているので他に支える駒はいりません。
金でとどめを刺すことはとても多いですが、この詰め上がりもきっとよくお世話になる形です。腹金(はらきん)といわれます。特に玉が端にいる時によくこの詰み上がりになります。唯一の抜け道の玉頭をふさいでから金で詰ます手順も覚えておくときっと役に立ちます(参考図1:クリックで手が進みます)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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