No.15 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた飛での詰め上がり。
飛が歩に紐づいているのでこの2つだけで成立できます。もしこの飛が盤上にいる詰将棋の場合、飛は、上から歩の上に下がってくる動きでしかこの詰め上がり図になれません。下からだと自分の歩が邪魔だし、右からだとそもそも間に玉がいます。左からくる場合は、合駒で飛の効きをふさいでいるはずなのでその駒を取って詰ますことになり駒余りになってしまいます。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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