No.650 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
飛で支えられた龍での詰め上がり。
龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
龍を支えている飛が間接的に玉に効いているので、龍がこの位置に来る前は飛の効きを相手の駒が止めていたことになります(参考図1)。よって、駒を取っての詰みとなるため詰将棋の正解にはなりません。
この図だと横移動でしかこの図にならなそうですがもう1マス以上離れた場所に飛がいる場合は縦移動も成立します(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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