No.646 金の詰め上がり図

詰め上がり図
角で支えられた金での詰め上がり。
この角は金では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。
金が持ち駒だったり、玉の後ろに銀がいて銀が成れれる場合は角の2つの効きどちらからも王手できるのでどちらがいいか見極めましょう(参考図1)。もし銀で、角もなれるなら角成でも同じ状況が作れます(参考図2)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

コメント

タイトルとURLをコピーしました