No.634 歩の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた歩での詰め上がり。
歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、香で支えてあります。この香も別の駒で支えないといけないので、飛で支えてあります。
銀を香がこの位置で支える詰め上がり図は、銀の支えが歩であるときとほとんどパターンは一緒です。
香が飛の効きを遮ってしまっているので、香がいなければ飛が歩を直接支えられます(参考図1)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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