No.591 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた銀での詰め上がり。
この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので飛がいます。飛は桂で支えられ、結果玉の周りすべてが包囲されました。
飛を支えている桂が逆側から支える場合は桂を直接支えることになるので飛は必要なくなります(参考図1)。
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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