No.584 角の詰め上がり図

詰め上がり図
合い効かずの角での詰め上がり。馬でも同じです。
合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。
歩があることで合駒しても同角で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。この歩はとられないよう銀で支えられています。この銀にも支えが必要なので桂がありますが、桂にも支えが必要なので銀がいます。
桂が逆から銀を支えていたら角の効きに入っているので桂の支えは不要でした(参考図1)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

コメント

タイトルとURLをコピーしました