No.489 両王手の詰め上がり図

詰め上がり図
飛と銀での詰め上がり。銀は桂で支えてあります。
飛道を銀で止めていて、銀が下がって両王手、という流れです。
飛は龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置からの移動になるので、飛はこれ以上近づけません。また、銀が成れるのであれば成って損なことはありません。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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