No.486 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた飛での詰め上がり。
この桂は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は角で支えてあります。
角が両コビンをふさいで、飛の効きが玉頭まで貫通しているので前後から挟み撃ちしにしているような図になりました。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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