No.466 金の詰め上がり図

詰め上がり図
角で支えられた金での詰め上がり。
金と角がお互いに支えあっていますのでこの2つの駒で成立します。
この図では玉頭は防げないので、もし角が成れて動いてもよければ角成のほうが良い、と言いたいところですが角が両脇をふさいでいたのでどちらがいいのか確認が必要です(参考図1)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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