No.463 歩の詰め上がり図

詰め上がり図
飛で支えられた歩での詰め上がり。
歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この飛も別の駒で支えないといけないので、飛で支えてあります。
飛が移動して王手するほうがよさそうな図で、歩での王手に限定させるには飛が動けない状況を作らないといけませんが、すでに飛を2枚使ってしまっていて遠くまで効く駒は香か角のみ。香の効きは上の飛で止められますし(参考図1)、角の効きは飛が動いて解放されるマスには玉と歩がいるので不可能なようです(参考図2)。また、横から王手するのもいいですね。上の飛が動いてもいいです(参考図3)。歩の意味があまりない詰め上がり図です。
この図も左右対称の詰め上がりがあります(参考図4)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

参考図4

参考図4

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