No.457 金の詰め上がり図

詰め上がり図
飛で支えられた金での詰め上がり。
飛が相手玉の斜め後ろのマスを1つふさいでいます。飛が成れる場合は飛成で王手するとこの後ろをふさいでいるマスが真ん中に変わりますので、どちらがいいか選びましょう(参考図1)。ただし、飛は横からの移動になるので飛が成れるのは二段目か三段目です。二段目では金とふさいでるマスは同じになってしまいます(参考図2)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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