No.417 両王手の詰め上がり図

詰め上がり図
飛と銀での詰め上がり。銀は歩で支えてあります。
また歩にも紐づけが必要なので銀で支えてあります。
飛道を銀で止めていて、銀が下がって両王手、という流れです。
飛は龍でも同じです。銀がこの図の位置に来るには参考図1の銀の位置からの移動になるので、飛はこれ以上近づけません。黒丸のマスの効きがなくなる点も気を付けましょう。
ここでうっかり銀成るとしてしまうと両王手にならず、飛がとられてしまう場合は詰まなくなってしまうので注意しましょう。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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