No.396 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
合い効かずの飛での詰め上がり。
合駒されても歩があるので同飛で大丈夫です。歩には支えが必要なので銀で支えてあります。
飛が持ち駒だったらあえて離して打つ必要はないので開き王手か、移動してきて詰みとなります。この図だと銀が邪魔して飛が下から移動してくることはできません。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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