No.393 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
飛で支えられた銀での詰め上がり。
この飛は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。
気を付けないといけないのが、銀がこの位置に来る前は参考図1の黒丸の地点が飛でふさがれていますが、銀が来ることによってその効きがなくなってしまいます。銀で飛の効きをさえぎっても大丈夫かを確認する必要があります。黒丸の地点に銀がいけるのであればそちらのほうが良いです。
桂が逆から支えていたらこの心配はいりませんでした(参考図2)。
これも線対称の図があります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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