No.387 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
合い効かずの飛での詰め上がり。
銀があることで合駒しても同飛で無駄合いになってしまうので詰将棋ではこの状態で詰め上がりとなります。
詰将棋の正解にするには、横の移動で飛がこの位置に来るか、開き王手が考えられます。開き王手の場合は移動した駒がとられないかどうかも確認しましょう。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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