No.369 飛の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた飛での詰め上がり。
この銀は飛では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。この桂も支えが必要なので銀で支えてあります。
銀を支えている桂が飛側にあれば銀の支えは不要でしたが、その代わり下にある飛が移動してきて詰ますことはできなくなります(参考図1)
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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