No.348 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた銀での詰め上がり。
この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので角がいます。
桂をはねて開き王手をしたい場合は歩を支えている銀に支えが必要なのと、桂のいるマスに合駒されても同角で大丈夫なことを確認しないといけません。
これも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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