No.329 香の詰め上がり図

詰め上がり図
合い効かずの香での詰め上がり。
合い効かずの条件には、王手している駒がとられないのに加えてその効きの間に相手の駒の効きがないことが必要になります。
もし香が持ち駒であればわざわざ離して打つことなく、銀の効きに直接打ててしまいますので香が盤上にいないとならなそうな詰め上がり図です。香がいるマスに合駒があり、それをとっての詰み(参考図1)か、香の効きを自分の駒で止めていて、その駒を移動して詰み(参考図2)が考えられます。移動させた駒がとられないように注意しましょう。
この図も左右対称の詰め上がりがあります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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