No.314 角の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた角での詰め上がり。
この歩は角では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。さらに、銀にも紐がついていないので桂で支えてあります。この桂も支えてあげないといけないのでこの図では角で支えてあります。
桂を支えている角はどこから支えていても参考図1の黒丸のマスは王手している角でふさがれているので一緒です。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

コメント

タイトルとURLをコピーしました