No.308 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
桂で支えられた龍での詰め上がり。
この桂は龍では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は桂で支えてあります。龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
龍は桂の効きどちらからでも王手できるので、玉の逃げ道や相手の駒の効きを確認してどちらから王手するか決めましょう。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図)。

参考図

参考図

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