No.301 歩の詰め上がり図

詰め上がり図
飛で支えられた歩での詰め上がり。
歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この飛も別の駒で支えないといけないので、金で支えてあります。
気を付けないといけないのが、歩がこの位置に来る前は参考図1の黒丸の地点が飛でふさがれていますが、歩が来ることによってその効きがなくなってしまいます。歩で飛の効きをさえぎっても大丈夫かを確認する必要があります。
金で支える場合、飛の下から支えることも可能ですがそれだと金で歩を支えられて飛が不要になるため(参考図2)、当図鑑では詰め上がり図としてカウントしません。
ちなみに、歩の下から支えることはできません。打ち歩詰めになってしまいます。
この図も左右対称の詰め上がりがあります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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