No.290 龍の詰め上がり図

詰め上がり図
金で支えられた龍での詰め上がり。
龍は成り駒なので盤上にある龍、または飛を成って詰ますことになります。
金で王手すると玉の後ろのマスへの効きがないのが金と龍の違いです(参考図1)。ただ、龍が金を斜め後ろから支える形になる場合は別のマスをふさいでいたりするのでどちらがいいか見極めましょう(参考図2)。そのマスをふさぎつつ龍で王手したい、とコビンから王手すると今度は逆の脇が空いてしまいます(参考図3)。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図4)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

参考図4

参考図4

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