No.267 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
歩で支えられた銀での詰め上がり。
この歩は銀では紐をつけられないので何か違う駒で支えてあげないといけません。この図は銀で支えてあります。その銀も支えないといけないので桂で支えてあり、その桂にも紐づけが必要なので金がいます。
金が桂の横から支えてしまうと歩にも紐がついて桂と銀が不要になるので(参考図1)、当図鑑では桂を下の段から支えるものしか1つの詰め上がり図としてカウントしません。
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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