No.237 両王手の詰め上がり図

詰め上がり図
飛と桂での詰め上がり。
どちらも玉から離れたところから王手しているので支えは不要です。
また、飛は香・龍でも同じです。
飛道を桂で止めていたことになりますが、桂の元の位置が参考図1のマスなので、飛の位置はこれ以上玉に近づけません。
両王手の時は王様自身が逃げるしか逃れる術がないのでやられる方は怖い手です。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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