No.222 銀の詰め上がり図

詰め上がり図
金で支えられた銀での詰め上がり。
端に玉を追い詰めて、最後に持ち駒の銀を打つ、のような順が思い浮かぶ図です。ただその場合は玉頭に打ってもよくなってしまうのでこの図に限定させたいときは工夫が必要です。
そもそもの話として、玉頭に銀が行けるならその方が防げるマスが多いです(参考図1)。よって、銀がどちらにも動ける(または持ち駒)の場合は相手の駒の効きを避けてこちらに銀を置くことになりそうです。
これも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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