No.214 金の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた金での詰め上がり。
銀は金で支えられているので、他の駒はなくても平気です。
金が持ち駒の場合と、桂が1マス離れた玉頭にいて成れる場合(参考図1)は、どちらから王手した方がいいのかを相手の駒の効きや逃げ道をみて判断しましょう。桂が成れる場合は銀も成れますが、銀成りでも玉の周りの状況は同じなので(参考図2※)、詰将棋の正解をどちらかが成るのに限定させるにはちょっと工夫が必要です。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図3)。
※…この図鑑では、と金、成香、成桂、成銀は金扱いにしているので成銀は金と書かれています。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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