No.202 歩の詰め上がり図

詰め上がり図
銀で支えられた歩での詰め上がり。
歩は効きがひとつしかないので王手しているときは味方に紐をつけることができません。この銀も別の駒で支えないといけないので、歩で支えてあります。さらに、銀を支えている歩にも紐がついていないので金で支えてあります。
これ以上金が相手玉の筋によってしまうと王手している歩を支えられるので銀とそれを支えている歩がなくてもよくなってしまいます(参考図1)。
また、金が1つ上のマスから支えると銀を支えられるので銀を支えている歩がなくてもよくなります(参考図2)。よって、この図鑑では金は斜め下から支えるもののみ詰め上がり図として紹介しています。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図3)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

参考図3

参考図3

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