No.205 金の詰め上がり図

詰め上がり図
金で支えられた金での詰め上がり。
金が持ち駒の場合、支えの金の効きである2マスどちらにでも打てますが、コビンに打ってしまうと反対側の玉の脇やコビンがあいてしまう(参考図1)ので、できれば玉頭に打ちたいところです。ただし、それは相手の駒の効きとの相談です。
この詰み上がりも線対称の図があります(参考図2)。

参考図1

参考図1

参考図2

参考図2

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